木曜日, 4月 09, 2020
ファンタジー

ハリポッターと不死鳥の騎士団のあらすじ、観た感想などについて

ハリポッターと不死鳥騎士団では、まず前回シリーズでハリポッターの友人であるセドリック・ディゴリーの死に苦しんでいるハリーの様子から始まります。ハリーはセドリックの死とヴォルデモートの復活という現実に心が閉ざされている中、ディメンターにマグルの世界で襲われます。そこで魔法を使ってしまうハリーなのですが、そのことが原因で法廷へと出ることになります。その裏ではヴォルデモートの復活を信じたくない魔法政府やまだ公の場には出てこないヴォルデモート一行が関わっており、ハリーや不死鳥の騎士団らは良くない状況へと追いやられてしまいます。ホグワーツでも大臣の手により、これまで通りといったようなことはならず、ドローレス・アンブリッジにより支配されます。そのような状況の中で、はりーやロン、ハーマイオニーらが現状を打破しようと軍団を作り、悪戦苦闘しながら、成長していきます。終盤では、多くの戦闘シーンがあり、今まで戦ってこなかったような生徒も戦いに参加し、成長が感じられます。炎のゴブレットから今回のシリーズでは大人への階段を登ったと言えるでしょう。ラストでは、衝撃シーンの連続で目が離せません。
今回シリーズの作品では、それまでの賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレット、不死鳥騎士団という中では、一番ストーリー流れが早く、動いていく作品だといえます。新しいキャラクターも数多く増え、新たな出会い、そして、大切な人との別れなどが描かれています。そして、これまでは描かれてこなかった恋の部分にも触れられており、ハリー達が大人への成長が描かれています。そして、これまでの作品同様に友情の素晴らしさが表現されております。そして、不死鳥の騎士団は次回作への序章に過ぎません。この作品を見れば、すぐにでも謎のプリンスを観たくなるでしょう。ハリーら生徒達の成長、ダンブルドアの真の強さ、愛、友情、出会い、別れ、様々な感情が入り乱れるハリーポッターと不死鳥の騎士団をぜひ観てください。

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